2011年03月04日 14:00
私の就活観☆
就活生の皆さんこんにちは!(^^)
3回目の更新となります。総合職で内定を頂きました、山本です。
私は、「化粧品・食品・医薬品メーカーの総合職」に絞って就職活動を行っていました。
今回が最後の更新になるということで、ここでは私の就活観について触れたいと思います。
まず私には、女性として「長く働きたい」という思いがありました。
また、人と関わることが好きだということ・自分の頑張りが成果として目に見えて分かるということで、初めは【営業職】に挑戦し、その後 営業で培ったアイデアやノウハウを活かして様々なことに挑戦したい、という考えがありました。
そしてその中で、単純に『自分が今まで消費者として身近に関わってきたモノ、興味のあるモノ』を扱っていきたい、と考えるようになりました。
また、自己分析をして自分自身を振り返った時、今まで自分が何かを頑張ってこられたのは、自分自身の為でもある一方で、身近な人(家族など)に喜んでもらえることが嬉しかったからだ、ということが分かりました。
だったら、人にとって身近なモノを扱い、たくさんの人に喜んでもらえることが出来たら、もっと自分も頑張ることができるのではないか。そして自分がより頑張ることで、多くの人を幸せにできるのではないか。
そんなスパイラルが生まれることに気が付いたのです。
それに加えて、私が学生時代の経験から得た学びを活かせるのは、今では女性にとって欠かせないものとなっている化粧品や、人の生活・健康を気遣った医薬品や食品だと考えました。(理由は長くなるので書きませんが..)
高付加価値をもたせた、これらのモノを通して、人の内側へも外側へも、双方にアプローチをしていきたいという考えに至りました。
ざっと簡単に書きましたが、これが私の就活観でした。
では、なぜ常盤薬品工業に決めたのか。
私は長く働きたいと考えているので、社風などを特に重視して企業を見ていました。
常盤薬品工業は選考を通じて、人を大切にしている企業だと感じたことが大きかったです。
さらに、医薬品・化粧品・食品といった幅広い商品を扱い、あらゆるチャネルを使った商品展開を行っているので、多くの人に影響を与えることができ、まさに私の求めるものと一致すると思いました。
色々と理由はありますが 結局のところ、常盤薬品工業でなら 人生の半分以上を占める「仕事」を楽しめるのではないかと思ったのが一番の決め手です!☆
本当に就職活動の終わりにあるのは、企業と自分との縁だと思います。
みなさんも、きっとステキな縁にめぐり合うはずです!
今は、就職活動は辛い時期だと感じているかもしれませんが、頑張って乗り越えてくださいね!(^^)! 以上です。
→→→次は総合職内定者の川畑くんです。→→→








